二人の大切な思いの詰まった婚約指輪と結婚指輪。ダイヤモンドは永遠の輝きと言われていますが、その扱い方によっても指輪の美しさが保たれるかどうかは変わってきます。自分でできるお手入れ方法や扱い方の注意点は、購入したお店で聞くことができますが、このページでもご紹介しておきたいと思います。私達がお世話になった御徒町のジュエリー店の方に教えて貰った方法です。

ダイヤモンドの扱い方

ダイヤモンドは確かに硬い宝石ですが、だからといって「どんなふうに扱っても大丈夫」というものではありません。気をつけたいのは「何かにぶつける」ということ。これは絶対に避けた方が良いようです。鉄にコツンとぶつけると、ダイヤでも欠けてしまうといいます。

  • 持ち運ぶ時は鞄の中に直接入れたりせず、1つ1つ入れられる専用のケースに入れること
  • 硬い物を扱う時には、できれば指輪は外すようにする

 お手入れの方法

ダイヤモンドには親油性があるので、手の脂やハンドクリームなどがついてしまうと、ほこりがつきやすくなりますし輝きが失われます。家庭でも簡単にクリーニングする方法をご紹介します。

  •  洗面器にぬるま湯をはり、中性洗剤を2、3滴落とします。
  • その中にジュエリーを1〜2分浸け、やわらかい歯ブラシなどで石と留め具の部分を優しくこすります。
  • あとは水洗いをして拭くだけ。

これだけでかなり綺麗になるので、汚れに気づいたら早めに手入れするようにしましょう。ちなみに、この洗浄方法はどんなジュエリーにも使えるようですが、水を嫌う性質のあるもの(オパール、真珠、トルコ石など)には不向きなので注意して下さい。普段の生活の中では、乾いた布で軽くホコリを払うようにササッと拭けば充分だそうです。